粉塵爆発などの危険性から、製造メーカーが安全性を確保した上で保管し、年数回に分けて一定量を産業廃棄物として埋立処分されております。
弊社は 2008年に、この危険性の高い粉末アルミ残材を独自の処理方法(凝固材添加・プレス加工)にて安心・安全に処理する事に成功しました。
今では量産体制も整い、処理量も年々増えております。
今までは埋め立て処理しかなかった粉末アルミ残材の処理も、弊社の独自処理方法で原料として再生・再利用が可能となりました。
新たな原料を使わず、今あるものをリサイクルし、再利用する事は、省資源化の推進や温室効果ガスの削減には一番良い方法といえます。
○処理履歴はマニフェストで管理致します。
○国内CDM活動のご要望ございましたら是非ご相談ください。